2020年01月04日
果てしない宇宙の旅 首里城 2
沖縄は私にとって特別な場所でした。
物心がつくころから、ここではない場所を探していました。
小学生の頃は手塚治虫先生の「海のトリトン」が大好きで、よく歌っていました。
両親は海に連れて行ったくれたけど、「こんな海じゃない」っていつも思っていました。
中学生位のときも、「きれいな青い海のところに行きたい」どこだろう?とハワイや海が美しいとされる場所を探していました。
夜、眠るときは「きれいな青い海」の景色が浮かんできました。目を閉じると見える「美しい海」その水はどこまでも澄んでいました。
誰かが、待っているような感覚もありました。とても大切な何かがある!
高校生の頃から「もしかして沖縄じゃない?」と思い始め
沖縄の大学に進学したいと両親、先生に話しましたが「はー?なんであんな遠くにまで行くのか?」と賛成はしてもらえませんでした。
20代になってからも、「美しい海」の場所を探していました。友達もいましたが、どこかいつも寂しい感じでした。
30歳まで生きていたらあとはいいかな〜、生きるってこんなものかなと、虚しさが常にあった感じでした。
運命の日は突然やってきました。
テレビで「島唄」を聞き身体が震えるような感覚にびっくりしました。
撮影地は竹富島でした。
ここだ!と涙が溢れてきました
ここに行かないといけない。
Posted by 結珠 Tingara Healing at 15:40│Comments(0)
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