果てしない宇宙の物語 首里城 5
ない世界の話です。
あくまで私の感覚です。
ファンタジーだと思って読んでくださってもいいです。
私が首里城で働き出したと聞いた神人仲間が、
私も働きたい!と言ってきたので、
ご紹介して一緒に働く事になりました。
お客様がいない時間は、暇でしたので
そんな時は、彼女に教えられた首里城の御嶽に ご挨拶に行きました。
スタッフさんも、みんな良い人で、
琉球王国について、何も知らない私に
首里城の本や、漫画を貸してくれました。
この経験があるからこそ、今ガイドとして、働けると感謝です。
その中でも、妙に気が合い、話すととっても楽しい人がいました。
良い友達が出来たなと、思っていたのですが、
ある瞬間から何故か、ドキドキするようになったのです。
えー?全然タイプじゃないのに
惚れっぽいのかな?ヤバイなぁ
と、残念な事にギクシャクしてしまうようになりました。
ある日ふと、
あれ?あの人は昔会った事がある!
中城に居た王子だ!
とピン!と来たのです。
中城御殿(なかぐすくうどぅん)は、琉球王国の王世子(中城王子)
過去世で、ご縁ある方に出会うと、
頭では、分からないけど、魂が震えてドキドキすることに気づきました。
良かった!惚れたかと勘違いした笑笑
これをきっかけに、前世にご縁ある方との
出会いが増えていきます。
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